<シルクスクリーン印刷>孔版印刷
==起源==
シルク印刷/スクリーン印刷とも呼ばれ、その起源は 日本の友禅染にあり、海外に渡り、日本に還って来た時には 今の形になっていたとされているようです。枠に張った布(スクリーン)が、絹(シルク)であったことから、その名が使われたようですが、現在はナイロン等丈夫な布が使用されております。
==印刷までの流れ==
1 入稿(原稿作成)・・イラストレータデータ(.ai)/または紙焼き原稿
2 ポジフィルム作成・・セッタ出力
3 製版(下記図1)・・ポジフィルムを元に製版
4 印刷(下記図2)・・インク色出し/試刷り確認/量産作業/仕上がり検品
5 乾燥(完成)・・・・場合により高温焼き付け加工
==製版==
木製またはアルミ製の枠に 布を張り、感光材を使用しポジフィルムをあてがい製版します。
図1)
==印刷==
素材に適合したインクにて色練り、試刷り後 色/密着確認 量産作業
版上にインクを引き(インク返し)、スキージー(へら)を使い、版の孔部から生地にインクを書き落とす。
図2)




